2005.10.20

音とび

 自宅で使っているCD/MDコンポ、最近何やら妙に音飛びする。
 CD-Rに焼いたのを聴いてるときだけかと思っていたのだけれど、どうも普通のCDでもときどきなるみたい。
 瞬間停電でもしてるのか? でも、そんなに頻繁に?
 他に考えられることは、CCCDを聴いてたことによる影響か。コンポの寿命を縮めるって本当かな。
 この症状が強くなるようなら修理だな……。何もしないで直ればいいけど。

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2005.10.02

久しぶりのレッスン

ひっさびさにレッスン受けてきました。
まるまる半年の空白期間。うお。
学生時代ほど練習できていないこともあり、ドキドキしていたのですが。

何だか妙に調子がいい。すごく柔らかくて自然な音が出る。

久しぶりだから、とレミントンからレッスンが始まったけど、音も良いし息も吸えるし、息のロスもわりと少ないし、注意されたことをすぐに音に反映できたし。鬼門のリップスラーもずっと楽だったし(まだ完璧じゃないけど)。

「何があったの!?」
「な、なんでしょう……」

原因ははっきりしないけど、自分なりに推測するに、9月中のわずか数回の練習時を使ってアンブシュアを少しずつ直してきたのが効いてるんだと思う。多分。おそらく。それ以外に変わった事なんて、そんなにないもん。

で。
いつもレッスンは録音しているのだが、今日に限ってマイクを忘れ、先生にお借りしたはよいけれど電源を入れ忘れて録れなかったという間抜けな私……。
客観的に今日の音を聴いてみたかったよう。主観でも良いのは明らかに分かったけどさ。うう。

音色と表現の幅が広がったのが素直に嬉しい。
あとは、これを曲の中でいかに使うか。
いろいろと課題もいただいたのでまたちょこちょこと頑張っていこうと思います。


以下は個人的メモ。
・ボウイングのアップとダウンの聞き分けと表現
・弓の返しの部分とタンギング
・リップスラーとテヌート(タンギング)の吹き分け

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2005.09.22

チューナー&メトロノーム新調

先日、長いこと使っていたカード式メトロノームが壊れました(T_T)。
それから、前々から反応が悪いぜと思っていたチューナーが、マイクを使ってもダメダメなことが判明しました(T◇T)。使用することちょうど九年。よく我慢した自分。ていうかもっと早く対応しろ自分。

ということで、チューナーとメトロノームを見つくろってきました。

リンク: TM-40 DIGITAL TUNER METRONOME|KORG INC..

↑これのYAMAHA版(色違い)を買いました。
チューナーとメトロノームの一体型。でもってわりとお手ごろ価格。


メトロノームは、腕時計型とかイヤホン型とかクリップ型とかいろいろあって、見ていて面白かったです。

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2005.09.19

Alfred Reedの訃報

リンク: Alfred Reed.

享年84歳。
歳が歳ながら驚くほど精力的に活動中だったのですが。
巨星墜つ、という感じ。
ご冥福をお祈りします。


自分が演奏したことがある曲は意外と少ないです。中学から吹奏楽やってたのにリード氏の曲を初めて演奏したのは大学に来てからだったしなあ。
音出ししてみました、という程度のものも含めて記憶してるのは

・オセロ
・アルメニアン・ダンス パートI
・エルサレム賛歌
・ビバ・ムジカ
・第2組曲(ただし抜粋)
・春の猟犬
・エル・カミーノ・レアル
・アレルヤ・ラウダムス・テ
・二つのバガテル(Trb4重奏)

……考えてみるとこれらの作曲年代ってけっこう初期のような気がするのですが、今でも頻繁に演奏されている曲が多いですね。それだけ多くの人に愛され続けてきたということでもあるのでしょう。そして、これからも愛され続けていくのでしょう。

そういえば、なぜかリード氏のサイン入りのCDを一枚持っていたりします。直接お会いしたことはないのですが。どこで買ったんだっけ……。

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2005.09.13

公開リハ行きたい。

TDKオーケストラコンサート2005の公開リハーサルに200名をご招待、だそうです。
しかもラトル/ベルリンフィル。

http://www.tdk.co.jp/concert/index.htm


とりあえず申し込んでみましたが、競争率高そうだ……!

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2005.08.23

変奏曲

 最近、ブラームスを聴いています。
 ハイドンの「聖アンソニーのコラール」の主題による変奏曲が素敵です。最近お気に入り。

ブラームス:交響曲第3番、ハイドンの主題による変奏曲(CCCD)
ブリュッセルBRTフィルハーモニー管弦楽団

CD(2003-11-19)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

自分が持ってるのはシカゴ響のなんですが、どうしてもAmazonでみつからないので、まあ、これで。

変奏曲って演奏するのは楽しいと思います。
でもスコアも何も無しでいきなり聴かされると、主題がいったいどう変奏されてるんだかパニックになることもあっていやん、です。
何度も聴いてると分かってくるんですけど(それはそれで楽しい)。
ラストで主題が戻ってくるところが感動的です。

この曲やってみたいなーと思ってたんですが、耳に残る音色から嫌な予感を覚えつつ編成を調べてみたら案の定トロンボーンがない……。
しょんぼりであります。

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2005.08.18

三つ子の魂おそるべし

 お盆は帰省してました。
 久々にピアノを弾きました。
 なんとなく、クラシックではなくてジャズを弾いてみたくなり、帰省前日に練習用の楽譜を買って、持って行ったのですが。

 本の言っていることは分かる。
 そのとおりに弾くとものすごくジャズっぽく聞こえるのも分かるし実際うまく弾けた瞬間は自分でそれと分かるし、その瞬間はとても気持ちがいい。

 でも。

 自分に染みついたクラシック的リズム感が邪魔をして、そのジャズのノリが全然持続しない(T_T)
 というか、ほんとにJazzっぽい音色がしたのはほんの数回、しかもどれも一瞬のこと。

 めちゃめちゃ単純な楽譜なのにどうしてこんなに難しいんだー!


 大学時代、吹奏楽団のアンサンブルコンサートででビッグバンドをやったとき、ジャズ研の人に入ってもらったことがあるのですが、その人に「リズムも吹き方もジャズのそれとは全然ちがうんだよね」というような趣旨のことを言われました。
 今になってそれをひしひしと体感しましたですよ……。
 ここまで違うとは思わなんだ。
 身に付いた癖、恐るべし。

 でも、わかるようになっただけ、成長したってことなのかしら。うん。

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2005.07.12

Porgy and Bess

結構前に買ったのだけれど、まだ見てなかったDVDを、ようやく見ました。

Porgy & Bess / (Sub)
G. Gershwin

(2001-07-03)
Emd/Emi Classics

あ、でもこれは海外版。私が持ってるのは日本版(字幕付き)です。

舞台でやっているオペラをそのまま録画したものなのかな、と思っていたらそうではなくて、映画のように作り込まれてました(いかにもスタジオ、というのはあるにしても)。ちょうど、ウエストサイドストーリーの映画みたいな感じ。
これはこれで面白いけれど、こういうのを見ると舞台だとどうなるのだろうと興味が湧く。

この物語は、ラストの作り方がいい。ハッピーエンドではなく、しかし希望はあり、だけども見込みがあるのかどうか分からないというエンディングって、いろんな事を想像させられる。

曲はもちろんすばらしい。
ベスと愛し合うようになったポーギーが「俺は車もラバも持ってない、だけど愛する女と歌があってまるで天国のようだ」と歌う「Oh, I got plenty o'nuttin(持ってないものには事欠かないぞ)」が、ラスト近くでポーギーが獄中でサイコロ賭博をやって大勝してたくさんのお土産とともに帰ってきたとき(この時ベスは麻薬の密売人の甘言に乗せられて去ってしまっている)に歌うメロディにもなってたりするのが心憎かったり。
全部は気づけなかったけど、こういう音楽上の仕掛けがあちこちにあるんだろうな。そういえば歌詞上の伏線も多かった。そういうのを見つけるのってけっこう楽しい。また時間をみつけてじっくり見たい。

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2005.06.27

本番雑感

 土曜はアンサンブルの演奏会本番でした。
 きちんと音出ししたぞ、という感覚があまり持てないまま本番突入。
 降り番の時には廊下で楽譜を読み直したり、ホールに入って演奏を聴いたりしてました。

 あー。なんというか、全体的に、みんな本番に強いんですかね?(笑)
 オープニング、スーパーマンのテーマのアインザッツの揃いっぷりはすさまじい物があったような。
 そのオープニング、手元にある録音には入ってません。スイッチ押し忘れてました(爆)。配られる録音を待ちます。

 自分の出番に関しては、いろいろ面白かったです。ええ、実に。

 トロンボーンのカルテット(ポートレート)。
 高音のグリッサンドで思いあまって上に外してしまい、ちょっと動揺しました(笑)。
 4人ともカラーが違っているので、よく言えば4人の個性の出た演奏、悪く言えば方向性にまとまりが足りない演奏だったかも。ブレスのタイミングも難しかった(曲のせいでもあるけれど)。こればかりは練習を重ねるしかないのかな、と思ったり。
 練習回数の割に周囲からの評判は良かったみたいですが、トロンボーン4重奏という形態にだまされてませんか皆さん。
 そういえば某嬢から「ホールの外にいても、ホールの中で聴いてるみたいな音量だった」と言われました。わはは。

 金管5重奏(Jive for Five)。
 2部の冒頭だったのだけれど、休憩が明けるのを演奏者が待ちきれなくて休憩時間打ち切って演奏を始めたというのは前代未聞では(笑)。小さいホールでお客さんの行動もよく見えるからできることですな。
 練習量が物を言ったか、とても演奏がスムーズ。いろいろ小技やコネタを仕込んで、楽しみました。私の小技は当日の仕込みだったのですが、思ったより良かったかも。あまり違和感なし。M氏、ナイスファイト&GJでした。

 メイン、ニューヨークのロンドンっ子。
 終曲の後半、カンカンのところ。いつも少しもたれたような演奏になっていたのに、本番は怒濤のように前に進む進む(にやり)。気持ちよかったです。


 冬の本番に向けての練習がすでに(演奏会翌日から)始まっているグループもあるようで。金5もこの週末から始まるようです。また楽しみですわ。
 カルテットもやりたいなあ。楽しい。
 個人的な事情により練習が去年までのように頻繁にはできないので、いろいろ工夫が必要だなあとあらためて思いました。がんばろ。

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2005.06.20

忘れた頃に

 1月末にあった大学のアンサンブルコンサートの(自分の出演団体の)録音をいただきました。
 他者からの感想は聞いてましたが、どんな演奏をしたか忘れかけてたので、聴いてみた衝撃もひとしおでした(謎)。
 とくに超小編成(笑)でのアルメニアン・ダンスは衝撃というか笑撃というか(苦笑だけど)。でもとても面白かったので、またやってみたいなあと思ったりしていたりして。
 スコア指定通りの(だと思う)編成で出た古典幻想曲の方は思ったより無事だったというか、全体としてはこのメンバーでの練習回数を適切に反映していた感じ。良くも悪くも。全体的に若くてアンサンブルしきれていない音色の中にところどころいかにもOB・OGな音色があって、演奏を引き締めてる感じもあるけど現役たちをある意味で煽っている一面も。テンポが巻いていて落ち着かない感じがするのは本番だからよくあることで。
 トロンボーンはもっと好き放題吹いていたつもりだったけれど、意外とそうでもなかった。アルメニアン・ダンスもだけど……マイク位置のせい?

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