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2005.10.02

久しぶりのレッスン

ひっさびさにレッスン受けてきました。
まるまる半年の空白期間。うお。
学生時代ほど練習できていないこともあり、ドキドキしていたのですが。

何だか妙に調子がいい。すごく柔らかくて自然な音が出る。

久しぶりだから、とレミントンからレッスンが始まったけど、音も良いし息も吸えるし、息のロスもわりと少ないし、注意されたことをすぐに音に反映できたし。鬼門のリップスラーもずっと楽だったし(まだ完璧じゃないけど)。

「何があったの!?」
「な、なんでしょう……」

原因ははっきりしないけど、自分なりに推測するに、9月中のわずか数回の練習時を使ってアンブシュアを少しずつ直してきたのが効いてるんだと思う。多分。おそらく。それ以外に変わった事なんて、そんなにないもん。

で。
いつもレッスンは録音しているのだが、今日に限ってマイクを忘れ、先生にお借りしたはよいけれど電源を入れ忘れて録れなかったという間抜けな私……。
客観的に今日の音を聴いてみたかったよう。主観でも良いのは明らかに分かったけどさ。うう。

音色と表現の幅が広がったのが素直に嬉しい。
あとは、これを曲の中でいかに使うか。
いろいろと課題もいただいたのでまたちょこちょこと頑張っていこうと思います。


以下は個人的メモ。
・ボウイングのアップとダウンの聞き分けと表現
・弓の返しの部分とタンギング
・リップスラーとテヌート(タンギング)の吹き分け

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