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2005.04.25

ラプソディー・イン・ブルー

 今日(ていうか昨日だな)、都内某所でカルテットの練習をした。
 曲は「ポートレイト」。ガーシュウィンの有名な曲のメドレーである。
 この曲をやるにあたってパリトロやスローカーの録音を聴いたけれど、いろんな意味で濃いねえ……。
(ちなみに他の団体の録音ってあるんだろうか?)

 ということで、とりあえず原典にあたろうと思い返して、今夜のBGMはこれ。

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー
シャイー(リッカルド)

CD(2003-06-25)
ユニバーサルクラシック


クリーヴランド管の演奏。
手元にあるのはずいぶん昔のCDだけど、こういうのは何回でも再発売されるのよね。
ラプソディー・イン・ブルーはやっぱりかっこいい。気持ちいい。好きだー。
ちなみに大学時代に吹奏楽+ピアノでやったラプソディー・イン・ブルーのCDもあるのだが、……あのCDを聴くのはちょっと勇気が要るなあ。

次はポギーとベスを聴こう。CDを引っ張り出さねば。

どうでもいいことだが、ガーシュウィン(Gershwin)って名前の響きも綴りもなんとなくかっこいいと思う。
でも「ガーシュウィン」って一回では変換してくれなかったうちのATOK……。

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