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2005.04.27

Porgy and Bess

二つ前のエントリで予告したように、引っ張り出して聴いてみました。

Gershwin: Porgy and Bess

CD(2000-10-24)
Teldec

私が持っているCDはライナーノートとバックが目にも鮮やかな赤というかどぎついピンクというか微妙な色合いの1枚のCDなのですが、Amazonで探したら2枚組のこれしかみつからなかったのでこれを掲げておきます。しかもずいぶんさわやか。自分の持っているCDが何かの間違いじゃないかと思うくらいの差だ。
自分が持っているのはNew York Philharmonic & Zubin MehtaのTELDECから出ている音源。
そのCDは演奏者がニューヨークフィルとモンテカルロ響、指揮がフォスターとメータになっているので、多分同じ録音が入っているんじゃないかなーと思う。
ちなみに自分が持っている音源にはポギーとベスからのセレクションと、パリのアメリカ人、それからキューバ序曲が入っている。
ポギーとベス以外は先日のエントリで紹介したCDと選曲がかぶってるんだけど、それはそれでまた聴き比べが出来て楽しい。
それにしても音の力ってすごいよね。とくに声の力。英語が聞き取れなくても歌詞がわからなくても、どんな感情がそこにこもっているのかははっきりわかる。
黒人を主人公にしたという点で、ガーシュウィンはかなり大胆だったと思う。
発表当時の評判とかってどうだったのかな。
ポギーとベスのDVDも買ってあるのだけれど、忙しくてなかなか見られない。
曲が素晴らしいことは抜粋を聴くだけでも十分わかるんだけど、やっぱりミュージカルオペラ作品なんだから、映像と合わせて見てみたいよなあ。

#すとんび様、ご指摘ありがとうございました。
#オペラってまだちゃんと見たことない……。

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