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2004.11.12

展覧会の絵@ロシアン・ブラス

 アンサンブル仲間に貸してもらったロシアン・ブラス(=サンクトペテルブルグ・フィル金管5重奏団)のCD。
 聴きながら笑ってしまいました。

 あ、別にふざけた演奏だとかそういうことじゃありません。
 真面目な演奏なんです。
 ええ、かなり大真面目。
 だけど。だけどね。

 曲が「展覧会の絵」なんですよ。
 もともとのピアノ版より、ラヴェル編曲のオーケストラ版の方が有名かも。
 「展覧会の絵」の金管アンサンブル版ではPJBEの十重奏版が有名だと思います。そっちも聴いたことがありますが、十人で演奏するのもかなり大変だろうと思われます。
 その、長くて体力要りそうな曲をですよ。
 それを、たったの5人でですよ?
 トランペット2本にホルン、トロンボーン、チューバが各1本で、演奏しちゃうわけですよ。
 どこまで吹くんですか、兄さんがた。
 なんつー編曲。
 いや、なんつー体力。
 さすがウォッカとボルシチの国。(謎)

 1曲目の「禿山の一夜」も圧倒的でした。ていうか笑っちゃいましたすいません。ありえない、ありえないよ……。

 あんまり気に入ったんで、結局自分で購入しました。

 それにしても、どうして金管がバリバリ吹いてたりすると妙に笑えてしまうのだろう(呆れ半分だけど)。木管や弦ではそんなことはないのに……。
 これは私が金管吹きだからなのか、それとも。

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