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2004.03.12

トランペット吹きなロボット

asahi.comの記事。

どことなく顔が火星人ぽい。

ロボットの右指でトランペットのピストンを操作すると同時に、ポンプでつくった「肺」から「口」を通じて空気を吹き込み、膜などでつくった「唇」で振動を制御する仕組み。

演奏技術だけじゃないけど、名人芸といわれるような技術ってどこまでロボットに移植できるんだろう?
演奏の技術は移植できても、「どのように吹くか」を決めるのは個々の演奏者の頭なわけで。
やっぱり表現を生み出すのは人間なんだな、と思ったりします。
ロボットが人間の演奏のリプレイではなく「表現」をし始めたら、それはすでにロボットではなく生き物なのではないかな、と思ったり。

同社幹部は「プロ並みとは言わないが、まずまずの演奏」と自慢げ。

まあ、そう簡単にプロ並みの演奏されても「どうよ」って思うわけですが。
いつかプロの過去の演奏を再現したりできるようになるのかな。

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